日記time

自転車事故の注意

私事ではありますが、今までの人生で「自転車事故」に遭ったのは計4回。その内3回は骨を折るところまでやってしまったことがあります。これは別に、私が運動オンチだとかそういうことが言いたいのではないのです。

自転車というのは、ガソリンがかかるわけでもなく、運動不足の主婦にも優しい乗り物です。ダイエットにもおすすめですし、運転しながら景色も見れてなんて素敵な乗り物なのでしょうか?少なくとも私は大好きです。たとえ、それのおかげで骨を折るようなことになったとしても。これから先も自転車を愛用していくことでしょう。

ですが困ったことに・・・最近ではマナーのなっていない運転者も多いのが事実です。

日本は基本的に道が狭く、歩行者と自転車の道が分かれていないので接触事故に遭いやすいのです。また、せっかくのベルがついているというのに・・・それを使う人の少ないこと。それを鳴らせば大抵の人は道を開けてくれるというのに・・・自分の運転はうまいといいたいのか、わずかな隙間をするりと抜けていく人が多いと感じます。もしベルを使わないにしろ、原則して、相手にぶつからないように注意を払って欲しいものです。

それから、学生に多いのが音楽プレーヤーを聴きながらの運転です。確かにその気持ちはわかります。好きな音楽を聴きながらの運転はさぞかし楽しいことでしょう。ですが、もし後ろから車が迫っていることに気づかず・・・そのまま轢かれてしまったらどうするのでしょうか?どんなに聞きたくとも少しは我慢も必要です。音楽よりも、周りの景色に目を向け・・・運転することの楽しさを確認して欲しいと願います。

そして一番問題なのは・・・無灯火運転です。あれは近くに寄らないとわからないものであり、自分以外にも人が通っているところで避けることも難しくなります。何故、ライトを点けずに運転ができるのでしょう?近くに人がいて、もし避けることができない時はどうするのか・・・考えているのかと常々感じます。