フィギュアは男性の趣味?
日本の文化に「アニメ」があります。日本のアニメのレベルは大変高いので、今や国内を出て・・・フランスや諸外国でアニメフェアが起きるほどです。おたくであることを人前でばらすといい思い出がないと言う人がいますね。こんな例があります。
旦那が大のアニメ好きで、家のリビングにガンダムのフィギュアが何体も。はっきり言って邪魔ですし、旦那の趣味はよくわからない。こんなもの邪魔だからどかせよう。そんなことをしようとすると・・・「やめろ!これは大切なんだから・・・ここに置くんだよ!」奥さんはどうしようもありません。仕方なしにそのままテレビの上に置くことにしたのです。
人の趣味というのはその人と同じくらいまで理解するのは結構難しいものです。なので、全てを理解しないにしても、旦那様の癒しであることはくんであげてもいいかなと思います。家族を守るために働いているのですし・・・もし、あなたの家庭が「おこづかい制」を取っているのなら、毎日切り詰めながら生活しているはずです。たまの癒しがフィギュアであってもいいのではないでしょうか?
日本人は細かいものを作ることが大変得意です。その精度はどこの国をもしのぎ、いつでも一位を目指して行くのです。本当に素敵なことだと思います。今までそういったものに興味がなかった人でさえ「ちょっとひとつくらい買ってみようかな」と思うこともあるそうです。確かに何かに使えるわけではないので・・・「片付けさせて」という気持ちはわかります。ただ、それを見てその人の心が豊かになったり、嬉しそうにしているところを見ると・・・本当に片付けるの?と自分に問いかけたくなるでしょう。
人形は作った人の魂が込められていると言います。今は機械が作りますから・・・案を考えた人のでしょう。こうして見ると・・・人形というのは昔から日本に根付いていたのですね。
溜め込み過ぎるのは考え物ですが、少しくらいなら考えてもいいのではないでしょうか?
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